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派遣法 2018年問題迫る

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勉強に追われる日々ですが、こんな弱小サイトの記事でもよくコピペされる2018年問題について書いてみようと思います。

あ、サイト内の記事をコピーすると、どこから来た人がどのページのどの部分がコピーされたよとメールが来るプラグインが入っています。

なのでコピペするとわかるんですよ~~~~~っ。ウザいくらいコピーされたよメールがきます。

SEO的にもコピペはGoogle様に嫌われますのであまりしないようにしましょうね。

あ、きちんと引用元を記載してリンクを貼った引用は別ですよ?!

と、2018年問題とは関係ない事を書いてしまいました。

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改正派遣法 2018年問題 問題となるのは?

2018年問題は2015年9月末に施工された改正派遣法で、今問題になるのは同じ人が同じ部署や同じ指揮命令者の元同じ仕事を3年以上させてはいけないというもの。

まぁ、これだけではありませんけどね。

なので、3年以上部署も仕事内容も変わらず働いている人は、直接雇用をするか、辞めてもらって他の人と入れ替えるかですね。

ただ契約満了で終わるにしても、2018年問題があるからいかにも間近で満了となると、これはこれで問題となります。(労働局から何か言われるかもね)

企業としては、直接雇用はしたくないけど、慣れた人は手放したくないので、3年と言わずずっと都合よく使っていたい。

でも国は、3年以上も同じ所で働いている人ならば、そこで必要な人なんでしょ?きちんと労働者が安心できる安定した無期労働に切り替えなさいよ。というものですね。

まぁ、契約法の2018年問題と大体似たようなものですわね。

いつから切り替わるの?

2015年9月30日施行ですので、2018年10月1日以降の契約があてはまります。

ただ個人の契約によるので、必ず10月1日に切り替わるとは限りません。

この改正派遣法ができた時は、本当に急で労働局もよくわからないまま施行されたんですね。

私達コーディネーターも全然内容とか把握していませんでした。

なので、2015年9月30日時点で、契約されていた契約は、改正派遣法に当てはまらないとしていました。

わかります?要は、Aさんの契約が2015年9月30日時点で既に2015年12月31日まで交わされていたとします。

そしたら、Aさんがこの2018年問題にぶち当たるのは、2018年12月31日という事になります。

なので当時は、よくわからないから長めに契約取った方がいいよね。という企業も多くありました。

ただ、2018年問題回避のあまりにも長い期間の契約は脱法とみられるようです。

要は2018年問題回避の為に工作していなければいいんでしょうけどね。

さて、たいていの人は4月あたりで直接雇用になるなり、部署移動するなりと何かしらあったと思いますが、

3年以上同じ所にいるのに何もないよ?という人は、う~~~~ん。上の書いた個人の契約が長めにとってあったか派遣元・派遣先の怠慢でしょうかね?

終わるにしても、30日前告知が義務付けられていますのでね。

遅くても8月くらいには何かしらの打診があるのではないでしょうか。

違法行為

とみなされるものは、2018年問題を回避の為に工作したものは悪質ととらえ指導などが入るようです。

また雇止めも違法行為とみなされます。

※ 期間制限違反について
・ 新たに設けられる事業所単位・個人単位の2つの期間制限のどちらに違反した場合も、労働契約申込みみなし制度の対象となります。
・ 改正法の施行日(平成 27 年 9 月 30 日)時点より前から行われている労働者派遣については、改正前の期間制限が適用され、派遣先が制限を超えて派遣労働者を使用しようとするときは、改正前の法律に基づく労働契約申込み義務の対象となります。(労働契約申込みみなし制度の対象とはなりません。)

引用元:労働局 平 成 27 年労 働 者 派 遣 法改 正 法 の 概 要

改正派遣法2018年問題の抜け道

上にも書いてある通り、企業さんは長年働いてくれた慣れた人がこれからも派遣社員として来てくれれば一番いいんですよ。

今までもそうでしたが、結局派遣法って抜け道があるんですよ。

同じ人を今後も同じ会社で働いてもらうには

  • 派遣元に無期雇用してもらって同じ会社に派遣してもらう(派遣先は無期限で同じ部署・同じ業務で同じ人を働いてもらえる)
  • 組織単位での抵触なので、組織を変えればOK
    • クーリングというものがあります。3ケ月以上空ければOK(但し2018年問題回避のあらか様なクーリングは指導の対象となります)

良く悪質な企業さんは、契約書上だけ別組織で契約して実際派遣労働者は今までの部署で働いていてクーリングが空けたら戻したりとか、これは悪質ですよ。

一番いい方法は?

企業としては、派遣労働者を直接雇用できないのであれば派遣元に派遣労働者を無期雇用してくれた方が一番安全かと思います。

派遣労働者としては、これを機に正社員を目指すなり、売り手市場の今をうまく使い老後の事も考えて動いた方がいいですよ。

これからは正社員がいいとか、派遣社員がダメとかは、その人次第だと思います。

正社員だから、安泰だという時代は終わってますからね。まぁボーナスは魅力ですよね。

私も思うんですが、副業を考えると派遣社員とかパートとかで、とりあえず社会保険入れてもらって、自由に働くのもいいなとかね。

アラフィフのおばちゃんが何言ってんだか、雇ってくれるところもないかもしれないのにね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

仕事なんて選ばなければあるんですよ。こだわりと金にならないプライドなんか要りません。

自分が楽しく働ければそれでいいんです。

私が欲張りなのか、あれもしたいこれもしたいで頭がパンクしそうです。( *´艸`)

しかし、最近の求人が減っているのは2018年問題で人があふれたからなのか?

そういえば、4~5月頃は溢れるほどハロワに人がいたな~。

なんだか、よくわからない記事になってしまいました。

改正派遣法2018年問題間近ということで書いてみました。

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