40代後半での再就職活動・副業奮闘記

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有給消化してる?有給消化と有給消化中の過ごし方

投稿日:2018年1月19日 更新日:

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只今、絶賛有給消化中の笑い猫です。

そもそも有休なんて使って休んじゃいか~~~ん!!と私達世代は教え込まれていたような気がします。

有休なんて使う奴は、やる気のない奴だとか思われて堂々と有休取らせて下さいとは言いづらかった。

日本の有給休暇取得率は50%で、世界30カ国の中で2年連続最下位なんだそうですよ。

あぁ、やっぱり!と思ったのは私だけではないはず。

就業中は有給休暇が取れなくても、せめて退職のとき位は残っている有給全消化して辞めたいものですよね。

そんな有給と有給消化中の過ごし方について書いてみようと思います。

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有給について

まず、有給休暇は法律上当然に労働者に生ずる権利であります。

正社員は勿論、派遣社員やパートタイマーにも生ずる権利です。

たまに、短時間で週4日以下しか働いていないので有休なんてないと思ってた。とか思われてたり

就業先から短時間パートは、有給は付かないよとか言われている人もいるかもしれませんが、労働日数に比例した年次有給休暇が与えられます。(付与日数に関してはウィキペディア参照)

半年務めて出勤率が8割以上であれば権利は発生してますので、有休がないなんて言う企業は違法ですから労働基準監督署に相談するのもいいかもしれませんね。

まぁ、正社員でも有給休暇を取り辛いのに、パートさんが取り易い訳がありませんがね。

それが日本の有給休暇取得率を低くしていて長時間労働や働き過ぎ、過労死や精神疾患を発症する元なんでしょうね。

休む時は休む!しっかりリフレッシュして、頑張って働く!これが一番!!!

第39条は、労働者の心身の疲労を回復させ、労働力の維持培養を図るとともに、ゆとりある生活の実現にも資するという趣旨から、毎年一定日数の有給休暇を与えることを規定している(平成21年5月29日基発0529001号)。年次有給休暇は労働者が休暇の時季指定をし、使用者による有効な時季変更権の行使がないとき(時季変更権の行使を解除条件として)に成立し、年次有給休暇が成立すると、その時季指定された日について労働義務が消滅する。法律上当然に労働者に生ずる権利であり、労働者の請求を待って初めて生ずるものではない。使用者の許可や承認は不要であり、そのような観念を容れる余地そのものがない[3][4]。労働者が年次有給休暇の取得を請求する際の「請求」とは、休暇の時季の指定であり、この請求があった際に使用者が判断する要素は時季変更権の行使の可否のみである[3]。年次有給休暇は労働者が請求する時季に与えることとされているので、本条(労働基準法第39条)所定の要件を満たした休暇権を取得した労働者に対しては、使用者はこれを積極的に与えるよう努める必要はあるが、労働者から具体的にその請求がない限り使用者はこれを与えなくても本条(労働基準法第39条)違反の責を負わないと解される(労働法コンメンタール3、厚生労働省労働基準局編)。請求にあたって労働者に請求の理由を使用者が求めることがあるが、これを禁止する法律はない。ただし、請求の理由をもとに時季変更権を行使することはできず、時季変更権を行使しない側の理由にすることができるだけである。

 

世界各国の年次有給休暇の取得率と比較して日本の年次有給休暇の取得率は並外れて低いことが問題視されており、こうしたことが長時間労働や働きすぎを招いており、健康を害したり、精神疾患(うつ病など)や過労死、過労自殺に至る労働者が後を絶たない原因と考えられている。2010年の経済財政白書では「有給休暇の完全消化で大幅な個人消費の拡大が可能」としており。有給休暇の延べ残日数を1年で約450,000,000日程度と試算、これは1年を約365.25日とすると約12,320年120日になる。これが完全に消化されたと仮定して、雇用者1人につき1日当たり1,000円の追加的な消費が行われた場合、控え目に見てもGDPの約0.1%の個人消費が誘発され、長期の家族旅行などが追加的に行われるならより大きな効果も期待できるとしている[5][6]。平成18年4月に施行された「労働時間等の設定の改善に関する特別措置法」の第2条では、「事業主は、その雇用する労働者の労働時間等の設定の改善を図るため、業務の繁閑に応じた労働者の始業及び終業の時刻の設定、年次有給休暇を取得しやすい環境の整備その他の必要な措置を講ずるように努めなければならない」、と定めている。

引用:ウィキペディア

年次有給休暇付与日数

さて皆さん、自分の有給って何日あるか知ってます?

6年半以上勤務している人ならMAXで40日あるはずです。

フルタイムの人で、8割以上の継続出勤した人に下記のように付与されます。

継続勤務年数 0.5年 1.5年 2.5年 3.5年 4.5年 5.5年 6.5年
法定最低付与日数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日

あれ?6年半勤務でMAX40日じゃないの?と思いました?

有給休暇は消滅時効があるんですね。

有給休暇が取得可能となった時点を起算日として2年が消滅時効となります。

ですので、6年半勤務している人なら20日×2でMAX40日となる訳です。

退職時に年次有給休暇を全部消化できる?

未消化分の年次有給休暇は退職日までに全て取得可能です。

但し退職日を超えての有給取得は出来ない為

退職日を決める前に、まず自分の有給が未消化が何日あるのか確認し、その未消化日数を念頭に入れ退職日を決めるといいでしょう。

その他に、就業規則などで企業ごとの決めごとなどがあるかもしれませんので、そちらも確認しておきましょうね。

有給消化中の過ごし方

せっかく今まで我慢して使えなかった有休を全消化できるのだから

有意義に過ごしたいもの。

再就職の不安や生活の不安も勿論あるでしょうけど、私ならのんびりやりたい事をやって楽しく過ごしますね。

新たな事に挑戦するのも良し、気分転換に出掛けるのも良し

どうせ新たな事をするのなら、多少なりとも収入がある事がいいに決まってる。

前回の記事にも少し書いた、ブログに集中したい。

よくブログで稼ぐならスタートダッシュ3ケ月で100記事書けと言われてます。

3ケ月で100記事って、毎日必ず1記事書いてプラスアルファ書かなきゃいけない。

書けるかどうかわからないけど、頑張ってみようと思います。(^-^;

でもね、家にばかり引きこもっているとやっぱり罪悪感というか気分がブルーになってくるので

たまには外の空気を吸ったり、無料のためになるセミナーや興味のあるセミナーに出席してみたりするのもいいと思います。

え~~~っ、そんなセミナー探せないよ~~~という人は

こくちーず(告知‘s)

meetup

開催場所で探すと意外と無料で沢山のセミナーが探せる。

あと、検索などで「○○県 無料セミナー」とかで検索すると、出てくる出てくる。

セミナーはいいけど、怪しい商法に引っかからないように注意しましょうね。

まぁ、有給消化期間は少し不安は忘れて満喫しましょうよ。

この時期(春~夏)にかけては新卒が入る時期なので、今までの経験上就職活動するなら夏以降がいいと私は思っています。

なので、楽しく有給消化して、職業訓練に通ってお勉強して就職活動と思ってます。

悩むだけ身体に悪いですよ。考えたって仕方がないんだから、成るようにしか成りません。

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